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MR.BIG来日中!
2009/06/20(Sat)
最近、本家ホームページへ、「MR.BIG ライブ」というキーワードで、検索してこられる人が多い。
そういえば、今来日中なんですね。
少し前まで大好きだったのに。すっかり忘れていました。
せっかく私のページに来てくださっても、昔の情報しか載せてなくて
ガッカリして帰っていくのでしょうね(想像がつきます)
ほんと、すみませんね〜。

MR.BIG表紙の、ちょっと古い雑誌「IN ROCK」を見つけたのでUPしちゃいます。
このブログで、「IN ROCK」を取り上げるのは初めてです。



1994年11月号。ロン毛のエリックが可愛い〜。
その頃、私は、まだMR.BIGのファンではなかったので
この本は、古本屋さんで買ったと思います。
発売された頃、来日中だったのですね。当時のライブ見たかったな〜。

中を見ると、メンバーの子ども時代の写真が。
inrock2.jpg
ウワッ(^o^)エリックもパットも可愛いわ。


下の写真は、ポール・ギルバート脱退後、リッチー・コッチェンとプロモ来日したとき
東京で行われたイベントで・・・1999年だったかな?
そのイベントに参加した友達からいただいた、貴重な生写真。

mrbig_20090620221807.jpg

mrbig2.jpg
リッチー、イケメンですね〜。

イベントの生写真、他にもたくさんあります。

その後、2000年にエアロスミスと、大阪ドームで「カウントダウン・ライブ」をやっていました。
WOWOWで生中継があり、録画したビデオ持っています。
2002年には、地元、浜松でライブがあり、とても嬉しかったです♪
その時のライブレポは、こちら↓
http://mroom.sakura.ne.jp/mrbig.htm
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再び・・・
2009/06/14(Sun)
わ〜、いつの間にか、変な広告が入っている!(汗)
もう、1ケ月も更新してなかった!

忙しくて、こっちのブログ忘れていたわ。

梅雨になると、雨にちなんだ曲が聴きたくなります。
と言うわけで
↓去年書いた「Rain Song」です
http://juna6.blog112.fc2.com/blog-entry-58.html


あ、それから、もう1つのブログでは、音楽&映画関連の小ネタも書いていますので
こちらを、ブックマークにしている方は、本家ホームページから、お越しください。

今日も、お気に入りの映画について、書きましたよ〜!
興味ある方は、見に来てくださいね。


これで、広告が消えるかな?(笑)
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衝撃的なラスト
2009/05/15(Fri)
またまた久々の更新です。

3週間ほど前になるけど、WOWOWでスティーブン・キングの「ミスト」を観ました。
ラスト!驚きました。衝撃的でした。
あまりにもショックだったので、鑑賞直後、ブログに書くつもりだったのに
何だかんだと雑用で忙しく、今頃書いています。

さて、今まで、衝撃的なラストや、どんどんでん返しに驚かされる映画は
数多く観てきましたけど
「ミスト」も、その一つだと思います。

何のための苦渋の選択だったの?・・・って、しばらく言葉を失いました。
公開当時、賛否両論あったそうですね、やっぱり。
ほんと凄い映画でした。
狭い空間に閉じ込められた人々の、極限状態での心理描写などが
とてもリアルで怖ろしかったです。
最も怖ろしいのはモンスターではなく、人間なのでは?
実に後味の悪い映画でした。
でも、この手の映画は好きなのです。
全く予備知識もなく観ていたのですが、ぐいぐい引き込まれました。



-------------
他に、衝撃的なラストで印象に残っている映画と言えば
真っ先に思い出すのは「シックスセンス」です。
想定外のオチに、ヒジョーに驚かされた記憶がある。
それまでにない斬新なストーリー&ラストでした。
(途中でオチが見えた方もいるそうですが、私は最後まで分りませんでした)
それ以来、ナイト・シャマラン監督の映画は、「アンブレイカブル」「サイン」「ヴィレッジ」と、
映画館で続けて観ましたが、
どの作品も「シックスセンス」ほどの衝撃的な感銘はなく、ちょっとガッカリだったな〜。
同じようなオチで、ニコール・キッドマンの「アザーズ」があったけど
これは、それほど驚かなかった。
「シックスセンス」の脚本のインパクトが強すぎたせいもあって、
“な〜んだ、シックスセンスのパクリじゃないか”なんて思ってしまったもの。

他には「キューブ」「SAW」なども衝撃的なラストでした。
どれもホラーだ。
あ、あと最近観たのでは「フォーガットン」も衝撃的でしたね。
他にも、何かあったかな〜?
今思い出せるのは、そんなところかしら。
もっと凄いのがあったら教えてください。
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レッドクリフPart2
2009/04/21(Tue)
「レッドクリフPart2」観てきました。
公開初日に観に行った、二人の娘が、「つまらなかった」「孔明の出番が少ない」と
言っていたので、一時行く気が失せていたのですが・・・。
日曜日、ポッカリと時間があいたので、半年ぶりに映画館まで足を運びました。

==以下ネタバレあり==


確かに・・・!突っ込みどころ満載!
原作を無視した内容でしたね。
孫権の妹や、小喬が単身敵地へ行くなんて絶対ありえん!と娘とブツブツ言ってました。
ジョン・ウー監督としては、女性の出番(活躍)を増やしたかったからでしょう。
とくに小喬のような絶世の美女が登場すると、それだけで華やかになりますから。

戦場に孫権がいるのもありえない事です。
「苦肉の策」がないのも残念。
そして、曹操が、間抜けに見えて可哀そうだった(あの世で泣いているかも)

「十万本の矢」は面白かった。
それも、ありえないエピソードだけど、原作に忠実だから、まあよしとしましょう。
孔明と魯粛のやりとりも面白かったしね。
矢が突き刺さった船団が、長江の大河を進んでいく眺めは、実に壮観!
今まで、TVドラマか、人形劇でしか観たことのなかったシーンを
映画館の大スクリーンで観れただけでも、良かったかなと。

あとね、戦闘シーン長すぎ。ちょっと疲れました。
途中で眠くなったけど、音がうるさくて寝るに寝れんかった。
炎の迫力には圧倒されましたけどね。

Part1の「八卦の陣」のほうが感動が大きかったです。
しかし、多くの将兵や罪のない人間が死んでいくシーンを見て
いつの時代も、戦争がいかに残酷で悲惨だということを、改めて思い知らされました。

・・・と、辛口ばかり書いてしまいましたが
やはり、この映画は、大画面で観る価値はあります。
原作を知らないほうが楽しめるかも。
マニアックな方は、三国志をモチーフとした娯楽作品として見ればOKでしょう。

★コメントは、↓もう1つのブログへお願いします。
http://artvivre.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-891f.html
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ポール・マッカートニー
2009/04/08(Wed)
別ブログに、ポール・マッカートニーの記事を書きましたので
興味ある方は、覗いてみてくださいね。(ミーハーネタですが)

↓こちら
http://artvivre.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-bb6e.html

そのブログにも書いたように、ポールのファンクラブの会報についての
詳細は、また後日に、こちらに書く予定です。
(いつになることやら???)

これからも、のんびりペースで続けていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いします。
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日本でドラマ化されたら・・・(三国志)
2009/04/02(Thu)
再び三国志ネタです。

「レッドクリフ」のDVDを、何度か観ていて、
トニー・レオンと金城武も格好良いだけど
孫権役の役者さんが、一番イケメンだと思いました。
日本では無名の役者さんだけど、彼のほうが周喩役に合っているような気がする。

某SNSの三国志コミュにもあったけど、
もし日本で三国志のドラマを作るとしたら
イメージとして浮かぶキャスティングは?というトピック。

え〜と。。。
私がイメージした主要登場人物の配役を、こちらに書いてみます。

孔明・・・堺雅人
玄徳・・・役所宏司
関羽・・・松平健
張飛・・・大仁田厚
趙雲・・・オダギリジョー
姜維・・・タッキー
黄忠・・・西田敏行

曹操・・・渡辺謙
孫権・・・緒方直人
周瑜・・・ガクト
小喬・・・仲間由紀恵
貂蝉・・・深田恭子


========================

そういえば、「レッドクリフ」の映画化の話が出た当初のキャスティングは

孔明・・・トニー・レオン
周瑜・・・アンディ・ラウ
曹操・・・渡辺謙
玄徳・・・チョウ・ユンファ

・・・だったのですよ。
それが、何故か、トニー・レオンは、孔明から周瑜役に変わっていました。

渡辺謙さんは、曹操役に合っている、と思うな〜。

そして、周瑜役は、絶対!ガクトよっ!

別にファンじゃないけど、2年前に放映された「風林火山」のガクト謙信は素敵だった。
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レッドクリフ
2009/03/14(Sat)
「レッドクリフPart1」のDVDを観ました。
スタンダード・エディションとコレクターズ・エディションがあるのですが
初回生産限定盤「コレクターズ・エディション」(6090円)を購入。
私は、安いスタンダードでもいいと思ったのだが、
娘曰く「絶対コレクターズ・エディションのほうがいい!」と。。。
実は、私より娘のほうが三国志に傾倒しています。
三国志ファンなら、「コレクターズ・エディションを買うべき」という
ファンの義務もあって、二人で割り勘で・・・。

発売当日(3/11)に買ったのですが、もう2度観ました。
最初は、字幕版で、2度目は日本語吹替え版で・・・。
どちらかと言うと、吹替え版のほうが面白かった。
以前観たTVドラマ「三国志」でも、吹替え版のほうが断然面白かったです。

映画の感想は、去年、本家ホームページにUPしたので、こちらでは割愛します。
ただ分かっていることだけど、この映画は、やはり映画館の大スクリーンで観なくては、
迫力が伝わってきませんね。
八卦の陣なんて、映画館で観たとき「オオーッ!」とものすごく感動したけど
TVの画面では、迫力も感動も半減。仕方ないですけどね。

特典ディスクでは、メイキング映像を観て、
監督や撮影スタッフの苦労が、よ〜く分かりました。
ロケ地での悪天候続き。
崖崩れに遭い、けが人が出たり
40度の暑い中で、重い鎧兜を着た役者さん達は汗ダクダク。
虎狩りのシーンでは、リアルさを再現するために、
本物の虎を、間近で撮影していたのですね。
そこでも、スタッフたちが危うくトラに襲われそうになり、
観ていて、ハラハラしました。
他にもトラブル続きで、「こんなに大変だったのか〜」と驚きの連続でした。
私たちが何気なく観ているシーンでも、そんなトラブルがあったのか、ってね。
そういう苦労を思うと、プロが作った作品を、あーだこーだと批判したり
ケチつけたらいけませんね。

メイキング映像を観た後に、もう一度本編を観ると
この映画の良さを再確認できるし、新たな発見もあったりして、
より楽しめると思います。

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今さらですが・・・
2009/03/06(Fri)
先月23日、WOWOWで放送された「アカデミー賞授賞式」の感想を、少しだけ・・・。

毎年観ているとね、自分の中では、なんかマンネリ化して、年々感動も薄れてきています。
もうブログに書くのも億劫になっていたってわけ。

と言いつつ、当日、生中継をしっかり観ていたわよ。
せっかくWOWOWに入っているのだから、リアルタイムで観なくちゃね。
(夜のリピート放送も観ました)

第一印象は、ステージが華やかで、演出が凝っていたこと。

今さらなので、受賞結果は書きません(笑)

日本の「おくりびと」が授賞した時は、素直に嬉しかったデス。
他の受賞作は、イマイチ興味のある作品はなかった。

毎年のことながら、MC、プレゼンター、受賞者のユーモアとウイットある会話は楽しめた。
相変わらず、スターのファッションは、ゴージャス。

司会のヒュー・ジャックマンが良かったです。
歌って、踊って、司会と演技も出来て、イケメンで、セクシーで、格好良い!
才能の豊かさに、あらためて・びっくり。
こういう多才な人、日本にはなかなかいませんね。
ビヨンセとの歌のパフォーマンスは、さすが!


ビヨンセ、真っ赤なレオタード&シルクハットで、歌とダンスを披露していました。
しかし、あのド太い足、わざわざアピールしなくてもいいのに。絶対隠したほうがいいよ。
ま、そんなことは措いといて・・・
ビヨンセは、ここ数年、グラミー賞とアカデミー賞に出演して忙しい人だなぁ。
あ、「オバマ大統領就任記念コンサート」にも出ていましたっけ。
いつ見ても圧倒的な存在感。

主演女優賞にノミネートされていた5人の女優さんの中では
ケイト・ウィンスレットが一番好きなので、受賞できて良かったです。
彼女のスピーチにはウルウル。
Wikiによると、「33歳で6回のアカデミー賞ノミネートは最年少記録」ですって。
え?まだ33歳だったのね。
正直言って、実年齢より老けて見えました。(髪型のせい?)
今後の活躍に期待してます。

katew.jpg

ちょっと太ったかな?そのうちオバサン体型になりそうだ。
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