グラミー賞授賞式 |
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2010/02/04(Thu)
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遅くなりましたが・・・
2月1日に、WOWOWでグラミー賞授賞式を観ました。 受賞作品は・・・もう皆さんご存知だと思いますので 公式サイトを見てくださいね。 http://www.grammy.com/ 当日、グラミー賞授賞式だということをすっかり忘れていて 生中継を見逃しました。 夜、字幕付き再放送があったので、あわてて録画して 今日やっと観終わった次第です。 本当は、グラミー賞って、あまり興味ないのです。 最近の洋楽は疎いので・・・ でも、'70年代に活躍したアーティストが時々出演するので それが目当てで観ています。 今年は、大好きなBON JOVIも登場するということで楽しみにしていたのに。 生中継を見逃したのは残念。 で、ザッと観て、印象的だった点だけ書いておきます。 下の画像は全て、私がテレビを観てデジカメで撮ったものです。 さて、今年の見所は、何と言ってもビヨンセでしょう。 10部門ノミネート。6部門受賞しました。 ![]() 相変わらず歌が上手い!貫禄だよね。 ステージに立っているだけで、華がある! それに比べて、ティラー・スウィフトの歌の下手さには、改めて驚き。 音程はずれまくり。デビュー時の浅田美代子のほうがマシだ。 ![]() スティーヴィー・ニックスとのパフォーマンスは嬉しかったけど スティーヴィーや、周りで演奏していた人たちは どう感じていたのだろうか? こんな下手なシンガーが、4部門も受賞だなんて! でも「曲作りはピカイチ!」と、うちの娘が言ってました。 マイケル・ジャクソンの追悼トリビュートライブでは セリーヌ・ディオン、アッシャー、キャリー・アンダーウッド、ジェニファー・ハドソン、 スモーキー・ロビンソンが、迫力満点の歌唱力を披露。 その後、マイケルのお子たちが登場。 ![]() 初めて見た。二人とも白人なんですね。かっわいい〜! リンゴ・スターとノラ・ジョーンズが「レコード・オブ・ザ・イヤー」のプレゼンターをつとめました。 ![]() BON JOVIは、3曲メドレーで。 ![]() 今回ノミネート曲でもある「We Weren't Born To Follow」 「Who Says You Can't Go Home」、 ファン投票1位の曲「Livin' On A Prayer」 3曲合わせても約7分という短いパフォーマンスだったけど とても良かった。 やっぱBON JOVIの曲は元気が出ます。 受賞は逃してしまったけど。 他のパフォーマンスも充実していました。 オープニングでは、エルトン・ジョンがレディ・ガガと共演、 レス・ポール・トリビュートでは、ジェフ・ベックが出演。 ジェフ・ベック、もういい年なのに、格好良い〜。 レオン・ラッセルも懐かしかった。 アンドレア・ボチェッリとメアリー・J・ブライジが歌った「明日に架ける橋」にも感動しました。 |
チープ・トリック |
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2010/02/04(Thu)
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先月、チープトリックのFC(ニューヨーク本部)から
エアメールで届いたグリーティング・カードです。 ![]() ![]() 毎年ありがとうございます。 FCに入会したのは、もう10年以上前だったと思うけど 会費は最初に1回払っただけなのに 毎年、クリスマスか新年に、素敵なグリーティングカードが届いています。 感謝感謝♪ |
ビートルズ診断 |
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2010/01/12(Tue)
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Yahooで、『ビートルズ診断で、あなたのタイプ判明』という文字が
目に入り、早速トライしてみました。 ビートルズ診断 http://event.yahoo.co.jp/beatles/love/cert/index.html ↓質問と、私の答えです。 Q: 犬より猫が好きだ → No Q: どちらかと言うとインドア派だ → Yes Q: 今の自分が好き → No Q: リーダーシップをとることが多い → No Q: 面白いとよく言われる → No Q: 臨機応変より初志貫徹のほうが理想的 → Yes 結果: ポール・マッカートニー タイプでした〜(^O^)/ 『あなたは天才肌の才能の持ち主です。努力をすることでさらなる高みにのぼることができるでしょう。仕事と家庭を両立できるスーパーマンでもあります。しかし、自分の意見を大事に思うばかりに思いがけないトラブルに巻き込まれることもあります。人の話に耳を傾けることが大切です。家族想いのあなたは、家庭を築くことで、さらに実りある人生を送ることができるでしょう。みんなを楽しませる企画を考え、まわりの人を楽しませることで、あなた自身も楽しく幸せなときを送れます。 』 きゃあ〜o(≧▽≦)o 嬉しい〜♪ ビートルズのメンバーでは、一番ポールが好きなので・・・ でも、私は、全然、天才肌の才能の持ち主じゃないよ〜。 それに、仕事と家庭を両立できるスーパーマンでもないです〜。 ポールは、確かに天才だけどね。 ただ、ポールとは、誕生日が2日違いの、同じ双子座というのが 子供のころからの自慢でしたけどね。ふふ・・。・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・ (ポールは、6月18日生まれ。私は6月16日) まあ何はともあれ、結果が一番好きな“ポール”と出ただけでも嬉しい♪ 一番最初のクエスチョンで、結果が変わりそうですね。 私は断然、犬派です。猫は苦手。 ポールは、、昔マーサという大きな犬を飼ってましたよね。 <おまけ画像> ![]() ↑ロンドンにある、ポールの自宅前で(1978年) |
懐かしの映画パンフレット/ロミオとジュリエット |
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2010/01/08(Fri)
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去年暮れに、TVでオリビア・ハッセー主演の「マザーテレサ」を観ました。
途中何度も泣きながら・・・年のせいか、最近涙腺が緩くなってきた。 マザーテレサを熱演していたのは、オリビア・ハッセー! そう、あの「ロミオとジュリエット」でジュリエット役を演じていたオリビアです。 そこで、今日、ご紹介する懐かしの映画パンフレットは、 1968年制作の『ロミオとジュリエット』 ![]() 監督 フランコ・ゼフィレッリ 主演 オリビア・ハッセー、レナード・ホワイティング 主役のロミオとジュリエットには、映画史上もっとも若い年齢である、 当時16歳だったレナード・ホワイティングと、 15歳だったオリビア・ハッセー・・・ということで、大変話題になっていました。 近年では、レオナルド・ディカプリオ主演の現代版「ロミオとジュリエット」なんてのがありますけど 私は、やっぱり、オリビア・ハッセー主演の「ロミジュリ」の方が断然好きです。 これは1968年に作られ、1973年に日本公開され、一世を風靡しました。 私が映画館で観たのは、その数年後リバイバル上映されていた時だったような・・・。 ![]() 主役の二人は、絵に描いたような美男美女で、映像も衣装も豪華絢爛。 ニーノ・ロータの音楽も とても良かったです。 この映画の見所は何と言っても、オリビア・ハッセーの可愛らしさ。 オリビアの初々しさが、この悲恋物語を強烈にした映画だと思います。 シェイクスピアは大好きですが、やはりこの作品は格別です。 ところで、ネットでロミオ役のレナード・ホワイティングの近影を見ましたが、 フツーのオジサマになっていました。 ロミオというイメージは全く失せてしまって・・(ジュリエットが泣いているわよ) レナード・ホワイティングの公式サイト ![]() ↑以前描いたオリビア・ハッセーの似顔絵もどきデス。 ちなみに、フランコ・ゼフィレッリ監督の映画では、 1972年制作のイタリア映画「ブラザー・サン、シスター・ムーン」も大好きでした。 |
クリスマス・ソング |
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2009/12/19(Sat)
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先日、いつもと違うスーパーへ行った時のこと。
BGMは、お馴染みのクリスマスソング。 どの曲も知っているのでウキウキしていたのですが ある曲で、聞き覚えのある声に、 「あっ、エリック・マーティンだ!」 と、声をあげそうになりました。 初めて聴くクリスマスソング♪とっても素敵な曲。 しばし立ち止まって、ウットリしながら聴き入っていました。 何と言う曲だろう??? 気になって、帰宅すると、早速ネットで検索。 結果。。。 「いつかのメリークリスマス」でした。 エリック、相変わらず若々しくて、素敵。 情感あふれる歌声も、映像も、クリスマスムード満点。 この曲のオリジナルは、B'zだったのですね。 全然知らなかった。 ↓B'zの「いつかのメリークリスマス」 http://www.youtube.com/watch?v=QATKfOQbn3g ほぉ〜、オリジナルも良いですね〜。当たり前か(^^ゞ 恥ずかしながら、B'zの曲は、ほとんど知らないのです。 エリックと交流があるのは知っていたけど。 エリックが、クリスマス・ソングのカバー・アルバムを発売していたのも知らなかった。 以前は、エリックにミーハーしてて、追っかけもしていた私なのに。 いつの間にか醒めちゃって。。。(ホント私って、熱しやすく覚めやすい) ハードロック・カフェで、エリックと遭遇したときは嬉しかったな〜。 とは言え、MR.BIGとエリックの曲は、今も大好きだよ〜。 それにしても、上の映像を見ていると エリックって、10年前から全然年とっていませんね。 さて、クリスマス・ソングについては去年も書きましたが、 私が持っているクリスマス・ソングのタイトルを もう一度こちらにコピペしておきます。 1. 天使たちのクリスマス / バーシア 2. ラスト・クリスマス / ワム 3. 涙のあとのクリスマス / アウチ 4. カモン・クリスマス / チープトリック 5. サンタが街にやってくる / ポインター・シスターズ 6. ウィンター・ワンダーランド / ユーリズミックス 7. メリー・クリスマス・ベイビー / ブルース・スプリングスティーン 8. ママがサンタにキッスした / ジョン・クーガー・メレンキャンプ 9. ガブリエルのメッセージ / スティング 10. クリスマス・ベイビー・プリーズ・カム・ホーム / U2 11. きよしこの夜 / スティーヴィー・ニックス 12. Thank God It's Christmas / クイーン 13. Happy Christmas / ジョン・レノン 14. メリー・リトル・クリスマス / ザ・プリテンダーズ 15. リトル・ドラマー・ボーイ / ボブ・シーガー 16. ラン・ルドルフ・ラン / ブライアン・アダムス 17. バック・ドアー・サンタ / ボン・ジョヴィ 18. コヴェントリー・キャロル / アリソン・モイエ 他に私のお気に入りのクリスマス・ソングは Wonderful Christmas Time / Paul McCartney All I Want For Christmas Is You / Mariah Carey Christmas Time /Backstreet Boys Christmas Time / Bryan Adams Christmas Time(is here again) / Beatles クリスマスイブ / 山下達郎 ----------以上コピペ------------------ そして、エリックとB'zの「いつかのメリークリスマス」も追加です。 |
CHEAP TRICK & ROCK SHOW |
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2009/11/11(Wed)
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別ブログの10月28日付の記事で
ちょっと懐かしいテレカを3枚ほどUPしましたが こちらのブログでは、私にとって一番レアでお宝なテレカをUPします。 ![]() チープ・トリックのロビンちゃん(と何故か“ちゃん”付けになる) 1979年福岡公演、友達が撮影した写真をテレカにしてもらった。 チープ・トリックについては、以前、書いていますので 興味あるかたは、↓こちらの記事をご覧ください。 http://juna6.blog112.fc2.com/blog-entry-95.html その記事では、'78年「音楽専科チープトリック来日特別号」を紹介していますが 今日紹介するのは、'78年8月号の「ROCK SHOW」 ![]() この雑誌は、アイドル系ロックアーティストがメインの洋楽雑誌。 BCR、クイーン、チープなどなど・・・ 私のようなミーハーにはたまらない雑誌でした。 当時は、BCR一色って感じでしたけど。 ちょっと中身をお見せしますね。 ![]() “ロビン・ザンダー、23歳。今をときめくチープトリックのギタリスト兼リードヴォーカルとして、もっとも注目されているミュージシャンのひとり。きれいで、やわらかいブロンド・ヘアーを無造作にたらし、オシャレで、いつも愛用しているのは白やグレーのスーツ” ・・・と書いてあります。 うんうん、、麗しの王子様、金髪ロン毛。 少女漫画に出てきそうなルックスでした。 連載:ビートルズ・ストーリー<第12回> ![]() 「ミュージックライフ」の元編集長、星加ルミ子さんが ビートルズ初心者でも分かりやすい文章で、熱く語っています。 当時、私が最も愛していたのはビートルズでした。 「ROCK SHOW」は、このビートルズ・ストーリー目当てで買っていたのです。 とにかく、ビートルズのどんな小さい記事でも見逃していませんでしたから。 スージー・クアトロ。 ![]() 懐かしいですね〜。男性のファンが多かったですね。 私は女だけど(笑)、スージー姉さんは憧れの存在でした。 勿論、レコードも持っていました。 スージー姉さんの髪形も真似ていたことも。 去年だったかな、BSで、ジーン・シモンズの「ロックスクール」に スージー・クアトロがゲスト出演していたのですよ。ビックリしました。 良い感じで年齢を重ねていて、今でも格好良いです。 ジーン・シモンズとの波長も合っていたようで面白かった。 と言うことで、本日のYouTubeは スージー・クアトロの「Can The Can」 http://www.youtube.com/watch?v=7SXWgC0SLCA |
マドンナとエビータ |
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2009/10/25(Sun)
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WOWOWで、マドンナのライブを観賞。
2008年8月から1年にわたり展開されているワールド・ツアー「STICKY & SWEET TOUR」より12月5日にアルゼンチン・ブエノスアイレスのモニュメンタル・スタジアムで行われたライブ。(WOWOWのサイトより抜粋) 別にファンではないけど、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか 興味があったので、ちょっと観てみた。 いきなり大股開きで登場!相変わらずセクシー。 若々しくて綺麗。 私と年齢が近いけど、とてもそんな年には見えない。 ステージングもド派手。ダンサーも凄いっ! マドンナのエネルギッシュなボーカルと、年齢を感じさせない精力的なパフォーマンスには 圧倒されます。 マドンナといえば、1996年制作の映画『エビータ』が印象に残っています。 このライブが行われた国は、アルゼンチン・・・『エビータ』の舞台となった国。 あの映画では、マドンナ、良い演技していたよね。 私は映画館で観て、すごく感動しました。 そのプチ感想です(本家HP「映画の部屋」よりコピペ) “聖母エビータ”と慕われたアルゼンチン大統領夫人エバ・ペロンの激しく短い生涯を描いた感動のミュージカル映画。 もともとミュージカルって苦手だし、主役が好きでないマドンナだし、アントニオ・バンデラスもあまり・・・だったのですが、これがおもちゃ箱をひっくり返したような面白さがあって、好きなタイプの作品でした。セリフがなくて、全部歌なんですけど、マドンナの歌声の素晴らしさには鳥肌が立ってしまった。 例えば「ローマの休日」は、オードリー・ヘップバーン以外は考えられない、と言うようにハマリ役ってあるでしょ。「エビータ」のマドンナもそう。他の女優ではエビータは出来なかった。歌の世界も知ってる、演技の世界も知ってる、ゆえに視野が役者onlyの人より広い。そして中傷には慣れっこのマドンナだからこそ、貧民街からファーストレディにのし上がったエバ・ペロンの心を表現できた、と思うのです。 =====以上コピペ===== ・・などと絶賛していました。 さて、上にも書いたように“聖母”と慕われていたエビータ・・・ 映画の中では、良い人に描かれていました。 しかし、去年買った「世界の美女と悪女」という本の中では エビータは悪女として紹介されています。 何故悪女なのか? 実際のエビータは、自分が貧しかった時代や、さげすんだ人々へ報復したり、 私腹をこやしたり、自分の出自を語る人々は処罰の対象にしていたそうです。 自分の悪口を書いた新聞社を潰したことも。 と、そんな二面性を持ち合わせていたのですね。 映画では、かなり美化されていたということになります、ハイ。 |






















