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A Happy New Year♪
2012/01/02(Mon)
明けましておめでとうございます。

一年近くも完全放置で、もう忘れ去られているはずのブログですが・・・・・
アクセスは、他のブログより多いのは何故?

その間、拍手コメントを送ってくださった方々
今さらですが、ありがとうございました。
メッセージ、嬉しく拝見しました。

今年は、もう少し頑張って更新しようと思いますので
たまに、覗いてみてくださいね。

それから、サイト再開しましたので、そちらも
気が向いたら遊びに来てください。

本家ホームページ「夢の散歩道」
本家も、ほとんど更新してませんが(苦笑)
別ブログがメインになっています。


さて、昨日、またLAのチープトリックFCからグリーティングカードが届きました。
毎年、ありがとうございます。
全然会費を払っていないのですが、大丈夫なのでしょうか?

cheap2012.jpg

cheap12.jpg

わ〜、なんて若いチープトリックなのでしょう。
これって、たぶん70年代の写真ですね。
ロビンが可愛い。
あの頃、私の王子様はロビン様でした〜♪

ここ数年、チープから離れていたけど
久しぶりに彼らの音楽を聴いてみようっと。
http://youtu.be/uF2acXKaAjg
サレンダー・・・一番好きな曲です♪

それでは、今年もよろしくお願いします。
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ロックショウ「アイドル変遷」
2011/02/17(Thu)
久しぶりに「懐かしの洋楽雑誌」の紹介です。

ロックショウ」〜1978年12月号
rockshow1.jpg
またまたアイドル系ですみません。
当時人気絶頂期だったBCRの記事が満載。
私は、チープ・トリック目当てで購入していました。

「アイドルの変遷」(プレスリーからレスリーまで)という特別企画が面白いので
その中から、一部 Pick Up。

rockshow2.jpg
上の写真・・モンキーズ・・・懐かしいですね。
そもそも私が海外のアイドルに興味をもったのは
モンキーズが最初だったと記憶しています。
デイビー・ジョーンズ、可愛かったもんね〜。
勿論、曲も大好き(CD持ってますよん)

右の写真・・スコット・ウォーカーは、リアルタイムでは知らなかったけど
友達のお兄さんが、ウォーカー・ブラザースのファンで、レコードを聴かせてもらっていました。
その本にも書いてありますが
昔、ミュージックライフの人気投票のヴォーカリスト部門では
ポール・マッカートニーと、この人がいつもトップ争いをしていたそうです。



rockshow3.jpg
ボビー・シャーマン、レイモンド・ラブロック、サジッド・カーン、
レナード・ホワイティング
も懐かしい〜。
み〜んな、好きだったよ〜。


rockshow4.jpg
ミッシェル・ポルナレフもアイドルか〜?

デヴィッド・キャシディも大人気でしたね。
「パートリッジ・ファミリー」も毎週欠かさず、観てました。



☆初音ママさんへ
いつも見てくださって、拍手コメントありがとうございます。
お返事が大変遅れてすみませんでした。

ビージーズの曲は、私も大好きですが
ディスコサウンドより、初期のヒット曲「マサチューセッツ」「ホリディ」のような
ハーモニーの美しい曲のほうが好きでした。
私が初めて映画館で観た「小さな恋のメロディ」の挿入歌も良かったな〜。
その後ディスコサウンドに変身したときは、ちょっと戸惑いました。

今日は、初音ママさんもお好きなモンキーズを、ちょこっと取り上げてみました。



最後に、ウォーカー・ブラザースの「The Sun Ain't Gonna Shine (Anymore)」
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サタディ・ナイト・フィーバー
2011/01/27(Thu)
先日、ネット上の某所で、ネッ友さんと
若い頃流行していたディスコの話題で盛り上がっていました。
ディスコと言えば、真っ先に思い出す映画は
サタディ・ナイト・フィーバー
そこで、今日は、“懐かしの映画パンフレット”に
「サタディ・ナイト・フィーバー」を紹介します。



1977年(アメリカ)
監督:ジョン・バダム
キャスト:ジョン・トラボルタ、カレン・ゴーニー

ビージーズの「ステイン・アライブ」や「愛はきらめきの中に」など軽快なディスコナンバーの
大ヒットとともに、世界中にディスコブームの火付け役となった青春映画。
この映画でジョン・トラボルタは一躍有名になり、大スターの仲間入りをしました。
トラボルタはアカデミー主演男優賞ノミネート。

単なるディスコ映画ではなく、シリアスな青春ドラマでした。
大人に成長していく主人公(トラボルタ)の微妙な心情や苦悩などが伝わってきました。
正直言ってトラボルタは苦手のタイプ(ファンの方ごめんなさい)ですが、
当時はスラーッとして格好良かったですね。
ダンスも上手い。(今見るとダサイらしいけど)
相手役の女優さんはミスキャストいう声が多かったです。(激しく同感)
「フィーバー」なんて言葉も大流行しましたっけ。
ビージーズの音楽だけでも楽しめる映画でした。

数年前、WOWOWで放送されたとき、PG-12指定だったので、ちょっと驚き!
なんでだろう???
高校生が週末にディスコでフィーバーするのは、やっぱり教育上好ましくないから?厳しい。

↓同じく「サタディ・ナイト・フィーバー」のチケット(半券)
snf2.jpg
パンフレットの表紙と同じですが・・・
昔の映画で、半券が残っていたのは、これ1枚だけ。
ただの紙切れですが、私にとっては貴重な1枚。

確か割引券だと思うけど、当時1000円もしたのですね。
34年後の今、ファーストディとかレディスデイの1000円と同じですわ。

LPレコードも昔2500円位だったけど、今のCDの値段とほぼ同じ。
物価は高くなったといっても、映画とかCDの値段は、30年前とあまり変わっていないのですね。
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Cheap Trick
2010/12/28(Tue)
今年も残り少なくなってきました。

久々の更新です。

毎年恒例、今年もチープトリックのグリーティングカードが届きましたので
UPしときます。

cheap2010.jpg

cheap2010_2.jpg

このカードを届けてくれた郵便屋さん、
私が、ちょうど玄関前にいたので、直接手渡してくれたのですが
いきなり、「チープトリック、いいですよね〜」と。

「えー?チープトリック知ってるのですか?」と聞くと

「勿論知ってますよ。有名なバンドですから」

その郵便屋さん、20代後半か?30前後の若いお兄さん
ほぉ〜、今時、こんな田舎で、チープトリックを知っている若者がいるなんて。
なかなか“通”ですな。
その後、ほんの数分だけど、ロックの話で盛り上がっていました。

もっともっとロックな話がしたかったけど
相手は仕事中だしね。
でも、久しぶりにリアルでロックの話ができて、ハッピー気分になれました。
また会えるといいな。

ビートルズの「Please Mr.Postman〜♪」って歌いたくなります。


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☆tinoさんへ
お久しぶりです。
いつも覗いてくださってありがとうございます。(足跡から)
お元気ですか?
tinoさんのHP、消えていますが、やめちゃったのですか?
このメッセージを読んでいたら、ご連絡くださると幸いです。
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孔明に会ってきました。
2010/12/18(Sat)
3週間ほど前、長野県飯田市にある「川本喜八郎・人形美術館」に行ってきました。
その後、父が危篤になったので、更新するタイミングを逃していました。
遅くなったけど、せっかく遠出して撮った写真、記念にUPしておきます。
と言っても、館内は撮影禁止なので、美術館外観と入口付近だけ・・・。


川本喜八郎・人形美術館
kawamoto1.jpg

ここは私の大好きな「三国志」の登場人物の人形が展示されている美術館。
三国志ファンならば一度は訪れてみたい所。
人形劇「三国志」は、15年位前に、NHKで放送されていました。
私が、三国志好きになったのは、この人形劇を見たのが最初だったと思う。
その人形劇の中で、演じていた本物の人形を、間近で見ることができて感涙ものでした。

入口。
kawamoto2.jpg


エントレンスでは、三国志の諸葛孔明の木目込み人形が設置されています。
kawamoto3.jpg

kawamoto4.jpg
ここだけ写真撮影OK。

売店の一部。
kawamoto5.jpg
(左)人形劇のビデオが流れていて懐かしかった。
その横には、孔明の羽扇が・・・お値段は忘れたけど
すごく高価だった。
他にも、三国志関連のグッズや、本が沢山置いてありました。


で、私が購入したのはポスカ3枚だけ↓
kawamoto6.jpg
左より・・劉備、貂蝉(ちょうせん)、孔明

貂蝉は、架空の人物なのに、古代中国四大美人の一人なんだそうです。
いつか、貂蝉を描きたい。


ギャラリーに入ると、まず、紳々&竜々(島田紳助&松本竜介)がお出迎え。
人形劇「三国志」の他に、「平家物語」、人形アニメーションの人形が展示されていました。
写真撮れないのが残念。
けど、川本喜八郎さんの世界をじっくり堪能でき大満足。


入口の看板といい、エントレンスの人形といい、
う〜ん、やっぱ三国志の中心人物は孔明なのか?
曹操も良いキャラだけどね。この人形劇では、完全に悪役で登場してましたね。
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三国志が面白い!
2010/11/07(Sun)
別ブログより転送しています。

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隣国との関係が、ますますぎくしゃくしている今日この頃、
三国志ファンにとっては、なんとも複雑な気持ちですが
私は先月リリースされたDVD「三国志」に萌えています。(笑)

2年前、このドラマが撮影中!というニュースを聞いて以来
早く観たくて観たくて、首を長〜くして待っていました。
先月やっとレンタルが始まり、早速観ています。
『貸し出し中』が多いため、まだ、5巻(10話)までしか観れてませんが・・・
(全95話/全48巻)

ここまで観た感想を、少し・・・。

いや〜、素晴らしいです!
TVドラマとは思えない迫力、スケールの大きさは映画並み!
今から、こんなに圧倒されているのですから
赤壁大戦では一体どんな戦闘が観られるか、すごく楽しみ♪

このドラマは、原作に忠実というのが、何より嬉しい。
他の作品で観られなかったエピソードも、詳しく描かれています。
「レッドクリフ」なんて、あり得ないシーン続出、突っ込みどころ満載、
あまりにも突飛過ぎてガッカリでしたからね。
その点、このドラマは、とてもリアル。
登場人物に感情移入しつつ、毎回コーフンしたり、感動しています。
昨日は、孫堅が戦死したシーンで、不覚にも涙がこぼれた。
幼い孫権がけなげでね〜。うるる・・・

それから、何と言っても登場人物が素晴らしい!
あまり興味なかった呂布が、超格好良い〜!惚れてしまいそう。
孫策も素敵だ〜。

後で登場する孔明、趙雲、周瑜、孫権なども美形。
とくに孔明は、今まで孔明役を演じていた役者さんの中では
最もイケメンで若いと思います。
公式サイトの動画を見ると、本当に端正な顔立ち。
孔明は、第33話以降に登場(かな?)
まだまだ先だね。早く観たい!あぁ〜待ち遠しい〜。

とにかく、イケメン揃いで、目の保養になります〜。

曹操、劉備、関羽、張飛なども、それぞれ原作通りのキャラで、
良い味出しています。

15年位前のドラマ「三国志」も良かったけど、画質が最悪だった。
でも、今度はワイドで、映像も綺麗。見応えありだよ。

三国志ファンの方は、是非!
三国志に関心ない方も是非!(初心者でも楽しめます)

↓公式サイト
http://www.sangokushi-tv.com/index.html


↓TSUTAYAでもらってきたチラシ
sangokushi.jpg



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洋楽遍歴〜ロンドン編
2010/07/03(Sat)
前回の更新から、あっという間に1ヶ月たってしまった。
ここのブログ、1ヶ月更新がないと、広告が表示されるのってヤだね。

さて、前回の続き。
1978年、ロンドンへは、音楽専科主催のロックツァーに参加して行きました。
ツアーに参加した人たちは、みんな同年代の同じロック好きだったから、すんごく楽しかった。

イアン・ギラン、ロジャー・テイラー、ブライアン・メイ、ジャパン、トム・ロビンソン、
ケイト・ブッシュ、フィリップ・ルイス、リッチ・キッズ、MR.BIG(イギリスのバンド)
等々、
沢山のロック・ミュージシャンと直接会えたし・・・。

若気の至りとでも言いましょうか、昼間はロンドン市内観光、夜はライブ&ディスコのはしご。
一体いつ寝てたんだろ(笑)


↓音楽専科社主催のロックツァーの記念写真。
rocktour.jpg
さあ、私はどこにいるのでしょう???


このツアーの最大のイベントは、EMI主催のティーパーティ。
EMI所属のアーティストが沢山来ていました。
前記事のJAPANも、そこで会ったのです。

↓再びJAPANの登場。
japan3.jpg  japan4.jpg

japan5.jpg  japan6.jpg


japan9.jpg
↑トイレの前で、見つめ合うデヴィッドとスティーヴ。
映画のワンシーンみたいで、絵になりますな〜。
(二人は兄弟だったなんて、この頃は知らなかった)

パーティでは一番目立っていたJAPANだったけど、おとなしい人達でした。


↓トム・ロビンソン
tom001.jpg  tom1.jpg
若い頃のボブ・ディランに似ていました。
とっても気さくで良い人だったわ。ゲイだなんて、信じられなかった。
トムが手に持っているワイン、私も一口飲ませていただいて幸せ〜♪


今日は、ここまで・・・。
まだまだ、あるあるお宝写真。

...To Be Continued,

See You Next Time〜♪(たぶん、また1〜2ヵ月後)
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洋楽遍歴
2010/06/03(Thu)
私の洋楽旅歴(遍歴)を、簡単に・・・。
たいしたことではありませんが・・・。

中1のとき、深夜放送から流れるビートルズの「Let It Be」にひと聴き惚れして以来、
洋楽ロックに目覚めました。

中学・高校時代はビートルズ一筋でしたが、'70年代はロックの黄金期でもあり、
ビートルズだけにとどまらず、他にも広く浅く沢山のロックを聴きまくりました。
静岡の田舎から、のこのこと東京・名古屋まで、ライヴを観に行ったものでした。

ちなみに初めて見たライブは、ロバート・フラックで、
その後は・・・(前の記事「懐かしのチケット」とかぶりますが)
ベイ・シティ・ローラーズ、シン・リジィ、ロッド・スチュワート、ピーター・フランプトン、
エアロスミス、ヴァン・ヘイレン、ポリス、トム・ロビンソン・バンド、スコーピオンズ、
サンタナ&エディ・マネー、ジャパン、フォリナー、チープ・トリック等々を見ました。


また'78年には憧れのイギリスへ・・・。
ロックの本場ロンドンで毎晩ライヴを楽しんだり、
ビートルズゆかりの地リバプールへも行きました。

しかし、中程、結婚・出産・子育てという節目があり、10年以上離れておりましたが、
10年程前より、再び洋楽の世界に入り込んでしまい、
現在、いい年してミーハーなロックおばさんを続けています。

ライブへ行く回数は昔に比べると激減しましたが、
近年はチープトリック(何度も)、BON JOVI(3度)、エリック・クラプトン(2度)、
MR.BIG(3度)、エアロスミスなどのライブへ行きました。

今は、基本的にシンプルでポップな音楽が好き♪
勿論ハードロックも好きだけど、ハードな中にもメロディがしっかりある音楽が良いのです。


*昔、愛読していた音楽雑誌:
ミュージック・ライフ (休刊)
音楽専科 (廃刊)
ロックショー(廃刊)


*昔、よく聴いていたラジオ番組:
オールナイト・ニッポン(DJの亀淵昭信と糸井吾郎のファンだった)
オールジャパン・ポップ20
American Top 40


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↓思い出の追っかけ写真です

ジャパン '78年3月@ロンドン
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japan78_4.jpg


ポリス '80年1月@名古屋
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police80_3.jpg



※他にも沢山あります。
次回は、ロンドンで撮ったちょっとレアな写真を大公開!?
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