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CHEAP TRICK & ROCK SHOW
2009/11/11(Wed)
別ブログの10月28日付の記事
ちょっと懐かしいテレカを3枚ほどUPしましたが
こちらのブログでは、私にとって一番レアでお宝なテレカをUPします。

telecact.jpg
チープ・トリックのロビンちゃん(と何故か“ちゃん”付けになる)
1979年福岡公演、友達が撮影した写真をテレカにしてもらった。


チープ・トリックについては、以前、書いていますので
興味あるかたは、↓こちらの記事をご覧ください。
http://juna6.blog112.fc2.com/blog-entry-95.html

その記事では、'78年「音楽専科チープトリック来日特別号」を紹介していますが
今日紹介するのは、'78年8月号の「ROCK SHOW」
rockshow7808.jpg

この雑誌は、アイドル系ロックアーティストがメインの洋楽雑誌。
BCR、クイーン、チープなどなど・・・
私のようなミーハーにはたまらない雑誌でした。
当時は、BCR一色って感じでしたけど。
ちょっと中身をお見せしますね。

cheap78.jpg
“ロビン・ザンダー、23歳。今をときめくチープトリックのギタリスト兼リードヴォーカルとして、もっとも注目されているミュージシャンのひとり。きれいで、やわらかいブロンド・ヘアーを無造作にたらし、オシャレで、いつも愛用しているのは白やグレーのスーツ”
・・・と書いてあります。
うんうん、、麗しの王子様、金髪ロン毛。
少女漫画に出てきそうなルックスでした。


連載:ビートルズ・ストーリー<第12回>
beatles78.jpg
「ミュージックライフ」の元編集長、星加ルミ子さんが
ビートルズ初心者でも分かりやすい文章で、熱く語っています。
当時、私が最も愛していたのはビートルズでした。
「ROCK SHOW」は、このビートルズ・ストーリー目当てで買っていたのです。
とにかく、ビートルズのどんな小さい記事でも見逃していませんでしたから。


スージー・クアトロ
suzieq.jpg
懐かしいですね〜。男性のファンが多かったですね。
私は女だけど(笑)、スージー姉さんは憧れの存在でした。
勿論、レコードも持っていました。
スージー姉さんの髪形も真似ていたことも。
去年だったかな、BSで、ジーン・シモンズの「ロックスクール」に
スージー・クアトロがゲスト出演していたのですよ。ビックリしました。
良い感じで年齢を重ねていて、今でも格好良いです。
ジーン・シモンズとの波長も合っていたようで面白かった。

と言うことで、本日のYouTubeは
スージー・クアトロの「Can The Can」
http://www.youtube.com/watch?v=7SXWgC0SLCA
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マドンナとエビータ
2009/10/25(Sun)
WOWOWで、マドンナのライブを観賞。

2008年8月から1年にわたり展開されているワールド・ツアー「STICKY & SWEET TOUR」より12月5日にアルゼンチン・ブエノスアイレスのモニュメンタル・スタジアムで行われたライブ。(WOWOWのサイトより抜粋)

別にファンではないけど、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか
興味があったので、ちょっと観てみた。

いきなり大股開きで登場!相変わらずセクシー。
若々しくて綺麗。
私と年齢が近いけど、とてもそんな年には見えない。
ステージングもド派手。ダンサーも凄いっ!
マドンナのエネルギッシュなボーカルと、年齢を感じさせない精力的なパフォーマンスには
圧倒されます。

マドンナといえば、1996年制作の映画『エビータ』が印象に残っています。
このライブが行われた国は、アルゼンチン・・・『エビータ』の舞台となった国。
あの映画では、マドンナ、良い演技していたよね。
私は映画館で観て、すごく感動しました。

そのプチ感想です(本家HP「映画の部屋」よりコピペ)

“聖母エビータ”と慕われたアルゼンチン大統領夫人エバ・ペロンの激しく短い生涯を描いた感動のミュージカル映画。
もともとミュージカルって苦手だし、主役が好きでないマドンナだし、アントニオ・バンデラスもあまり・・・だったのですが、これがおもちゃ箱をひっくり返したような面白さがあって、好きなタイプの作品でした。セリフがなくて、全部歌なんですけど、マドンナの歌声の素晴らしさには鳥肌が立ってしまった。
例えば「ローマの休日」は、オードリー・ヘップバーン以外は考えられない、と言うようにハマリ役ってあるでしょ。「エビータ」のマドンナもそう。他の女優ではエビータは出来なかった。歌の世界も知ってる、演技の世界も知ってる、ゆえに視野が役者onlyの人より広い。そして中傷には慣れっこのマドンナだからこそ、貧民街からファーストレディにのし上がったエバ・ペロンの心を表現できた、と思うのです。


=====以上コピペ=====

・・などと絶賛していました。
さて、上にも書いたように“聖母”と慕われていたエビータ・・・
映画の中では、良い人に描かれていました。
しかし、去年買った「世界の美女と悪女」という本の中では
エビータは悪女として紹介されています。
何故悪女なのか?
実際のエビータは、自分が貧しかった時代や、さげすんだ人々へ報復したり、
私腹をこやしたり、自分の出自を語る人々は処罰の対象にしていたそうです。
自分の悪口を書いた新聞社を潰したことも。

と、そんな二面性を持ち合わせていたのですね。

映画では、かなり美化されていたということになります、ハイ。

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三国志
2009/10/20(Tue)


アンディ・ラウ主演の『三国志』をレンタルして観ました。
レッドクリフ2』と同時期だったので、ほとんど話題にならず、
また私の住む田舎では上映されていませんでした。

ストーリーは、下の公式サイトを見てください。
http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/threekingdom/

主人公は、蜀の名武将、趙雲。
最期まで、蜀のために戦った勇猛で義に厚い武将でした。
文武両道、眉目秀麗で、“白馬の騎士”というイメージ。
私も、孔明様の次に好きなのは趙雲♪
この映画のことも、趙雲好きなネッ友さんから知りました。
趙雲ファンの人って多いです。

趙雲を演じたアンディ・ラウ、とても格好良かった。
『レッドクリフ』の趙雲役の俳優はイマイチだったけど
こっちの趙雲は、本当に素敵でした〜。

ただ、ストーリーの展開が速すぎて
原作を知らない人は、ついていけないのでは。

趙雲が大活躍する「長坂の戦い」は、やってくれてましたけどね。
(これは「レッドクリフ」でもバッチリ)
このシーンは、趙雲にとって、最大の見せ場ですから。

しかし、その後、あっという間に「北伐」ですよ。
えー?もう?!趙雲も孔明も、白髪頭のおじいちゃんになってる〜!



それにしても、曹操の孫娘と、趙雲が戦場で一騎打ちだなんて
絶対ありえな〜い!
『レッドクリフ』でも、そうだったけど
やっぱり制作側としては、美女が活躍するシーンを多くしたいのでしょうね。
まあ、映画だから仕方ないか。
これは、趙雲の物語だから。
ならば、『三国志』という邦題は、どうよ・・?
時代背景は、確かに、魏・蜀・呉の3国だけど、呉は全然出てきません。
ただただ趙雲の活躍のみを描いています。
それもフィクションの方が多い。
でも『レッドクリフ』に比べてお金はかけてないし
地味な作品なので、どちらかと言うと、こっちの方が好きです。
ちなみに、原題は「RESURRECTION OF THE DRAGON」。

あと1つ不満だったのは、なんで姜維が出てないの〜?
原作では、北伐で姜維の出番が多かったのに。
代わりに、架空の人物が登場していました。

それにしても、孔明役の俳優さんは、55歳位。
28歳の孔明を演じて、無理がありますよ。
『レッドクリフ』の金城武とは、えらい違いだわ。
他に適役がいなかったのかしら。いくら脇役とはいえ。
(作中、孔明の出番はトータルしても、10分程度でした)
せめて、もう少し若くてイケメンな俳優さんに演じてほしかったわ。

いつか、孔明主人公の映画を制作してほしいな〜。
ついでに姜維くんも、登場させてほしいな〜。
なんて、いつもながら孔明贔屓で、ミーハーな意見で失礼しました。

とにかく趙雲またはアンディ・ラウ好きな方には、オススメの映画です。
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シン・リジィ
2009/09/29(Tue)
30年前の今日、9月29日、私は後楽園ホールにいました。
シン・リジィ初来日公演!
↓そのときのパンレットとチケットです。


thinlizzy.jpg

あの日は、大雨で、お隣りの後楽園球場では、プロ野球の試合が中止だったのを
ハッキリ覚えています。

私は、リジィに関しては詳しくありません。
アルバムは「ブラックローズ」と「ライブ&デンジャラス」しか持っていませんでした。
友達が大ファンで、一緒に行ったのですが、とても良かったです!
ライブの良さでは定評のあるバンドだということを実証してくれました。
とは言え、何しろ30年も前のことですから、あまり覚えていないのよねー。
でも、下の「音楽専科」では、来日特集が掲載されていたので、
何年ぶりかに読み返してみて、あのときの感動と興奮が蘇ってきました。
そうそう、ゲイリー・ムーア脱退直後の来日公演だった。それだけが残念でした。
でも、後釜に入っていたミッジ・ユーロも可愛くて大好きだったわ。
(実はロンドンでご本人にお会いしたこともあったのよ・・うふふ)

lizzy2.jpg
↑1979年11月号の「音楽専科」です。
ちょうど同じ頃、ヴァン・ヘイレンも来日していたのですね。
ヴァン・ヘイレンも行きました。残念ながらヴァン・ヘイレンのパンフは紛失。m(__)m

本当にあの頃は外タレ来日ラッシュだったわね〜。
私も、田舎から、東京や名古屋まで、ノコノコと観に行ったものです。
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洋楽番組3本
2009/09/10(Thu)
巷では、昨日発売されたビートルズのリマスター盤の話題で持ちきりのようですが
私は、正直言って、あまり・・・関心ない(←小声で)
20年以上前の私だったら、しっかり予約して発売当日はソワソワしていたことでしょう。
が、あの頃の情熱は、今いずこ〜〜?? すっかり覚めてしまったぁ〜。
今は、金欠なので、もう少し後で購入する予定。

そう言えば、今年になって、CD1枚も買ってない。
音楽とは無縁の生活しています。
そんな中、最近、TVで洋楽番組を3本鑑賞。簡単に感想などを。。。


MR.BIG REUNION in JAPAN 2009〜NEXT TIME AROUND〜】(WOWOW)

再結成したMR.BIGの日本武道館ライブ。私は再放送(8/25)を観ました。
予想していた以上に良かったです。私もあの場にいたかった。
ポール・ギルバートのギター・テクニックは、相変わらず人間業ではないね。
本当に凄いテクニシャンだ!ビリーのベースも、パットのドラムも!
エリックのボーカルも上手い!!!

大好きな「Stay Together」をプレイしてたので、とても嬉しかった。
you tubeにもあったので、載せておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=8XviCStCEAA

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ポール以外は私とほぼ同世代なのに、みんな若くて、格好良い!!!

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永遠の少年エリック。この笑顔が何ともキュート!




洋楽ライブ伝説 / デュラン・デュラン「アリーナ」】(WOWOW)

1983年から1984年にかけて行われたワールドツアー“Sing Blue Silver”の映像を用い、
500万ドルをかけて制作したと言われる映像作品「アリーナ」。
デュラン・デュランは、あまり聴いたことないのですが
斬新な映像で、面白かったです。何曲か知ってるのもありました。




ベストヒットUSA / マイケル・ジャクソン追悼特集】(BS朝日)

マイケルのヒット曲オンパレード。懐かしい映像とともに懐かしいヒット曲を聴けました。
とくにファンではなかったけど、マイケルの死は、ショックでした。
でも、マイケルらしい死に方だなと思ったりして・・・。
マイケルの昔のビデオが流れるたびに・・・どこかで 「歯止め」がきかなかったのかと思います〜。
歌も踊りも最高なんですものね!!

mj.jpg

ところで、2006年にマイケルが、「SMAPxSMAP」が出ていたのを思い出しました。
リハーサル中のスマップの前に 突然マイケルが登場!
「六本木のそっくりさんじゃないよね?」と言っていたキムタク。
マイケルは、愛想良くてリップサービスが上手かった。
あの時もマイケルは、凄い人だと思った!オーラがビシビシ伝わってきた。
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懐かしのフレンチ・ポップス
2009/08/23(Sun)
先週、BSハイビジョンで「フランスの絶景50」が再放送されていました。
凱旋門・ベルサイユ・エッフェル塔・モンマルトル・シャンゼリゼ・セーヌ河などなど・・・
どこも素晴らしい絶景で憧れてしまいます。

番組のエンディングに流れていたダニエル・ビダルの「オーシャンゼリゼ」
きゃ〜懐かしい〜!!!
ダニエル・ビダル・・・覚えている方いますか?
フレンチ・ポップスのアイドル歌手で、本当にフランス人形のような可愛い女の子でした。
「カトリーヌ」「天使のらくがき」「チャオ・ベラ・チャオ」などヒット曲も多かったです。
YouTubeで検索したら、46歳のダニエル・ビダルを見ることができました。



この番組、私も見ましたっけ。
若い頃と変わらず可愛いな〜と思ったわ。

フレンチ・ポップスと言えば、シルビー・バルタンはハズせません。
今どうしているんでしょうか。
そして、ミッシェル・ポルナレフ!大好きだったな〜。
大きなサングラスがトレードマークでした。
M.ポルナレフは素顔を殆ど晒さなかったけど、美少年だったらしいです。
フランス文学の世界をも髣髴とさせる様な、独特のツヤっぽい世界が有りました。
そのポルナレフが、今月21日に、DVDをリリースしています。驚き!
2007年に祖国フランスで行った、34年ぶりの凱旋ライブの模様を収録、とのこと。
わ〜、見てみたい!ガッカリするかもしれないけど、どんな風に変貌したか、すごく興味あり。

ポルナレフとシルビー・バルタンの曲は、近年CMでも流れて、リバイバルヒットしていました。


そうそう、「あの人は今?」で思い出したけど、何年か前「小さな恋のメロディ」の
マーク・レスターとトレーシー・ハイドなども出ていましたね。
他に、金髪アイドル系だったレイフ・ギャレットやベイシティ・ローラーズのレスリーも。
みんな昔の面影がなくて、その変貌ぶりには驚きました。(人のことは言えないが)

今の10代、20代の人達は「誰?それ?」と思うかもしれないけど、
私と同年代の人達が昔のスターを懐かしむように、
今の若い子達も、40代、50代になったときに
“ブラピが・・レオ様が・・オーリーが・・・”とか、しみじみ語り合うんでしょうかねー。
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続・夏はホラーで・・・
2009/08/02(Sun)
昨日の日記の続きです。

先日、WOWOWで「ストレンジャー・コール」というホラー映画を観ました。
1979年の「夕暮れにベルが鳴る」のリメイク。
ホラーというより、サスペンスって印象でした。
スリリングな展開で、まあまあ良かったです。
そんなことより、主人公の友人役を演じていたティファニーって、デビッド・キャシディの娘さんケイティ・キャシディだったのね。
こんな所に出ていたとは!驚いた〜!!!
う〜ん、パパには全然似てないゾ。きっとママ似なのでしょう。

デビッド&ケイティ・キャシディについては、
以前↓こちらで書きましたので、興味ある方は、どうぞ♪
http://juna6.blog112.fc2.com/blog-entry-87.html

http://juna6.blog112.fc2.com/blog-entry-86.html


ところで、ケイティ・キャシディは、TVドラマ「スーパーナチュラル」にも出演していました。
「スーパーナチュラル」は、一時よく観ていたのです。
主役のイケメン兄弟が格好良い!とくにお兄ちゃんのディーン(ジェンセン・アクレス)
あのドラマも、一応ホラー・アクションのジャンルになっています。

ディーン役のジェンセン・アクレス曰く
“『スーパーナチュラル』が成功したのは、この番組がホラー映画を
凝縮した唯一のTVドラマだからだ。
恐怖映画やホラー映画に対する人気がすごく高まっているけど、
『呪怨』や『ザ・リング』シリーズ、『ソウ』シリーズのような内容を
TVドラマという形で毎週放送しているのは『スーパーナチュラル』だけだからね。
だから番組がヒットしたのは、大勢のホラーファンが反応してくれた結果だと思う。・・・”



超常現象(悪魔)と闘うという設定は、ちょっと「エクソシスト」に似ているような・・なんて思っていたら
このドラマに、「エクソシスト」の主人公リーガンを演じていたリンダ・ブレアがゲスト出演していましたよ。

リンダ・ブレア・・・「エクソシスト」以来、あまり映画に出ていなかったので
死亡説もあったりしましたが、今でも、元気に活躍されているのですね。

↓『スーパーナチュラル』の公式サイト
http://www.ntv.co.jp/sn/

・・というわけで、ホラー・ファンにお勧めのTVドラマです。
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夏はホラーで・・・
2009/08/01(Sat)
梅雨明けしないまま、8月に突入。
この時期になると、必ず書きたくなる怖い話。
夏は、やっぱりホラー!
ホラー映画嫌いな方多いですけど、私はわりと平気。
ゲッ、悪趣味!なんて言わないでね。
本当は怖がりのクセに、怖いもの見たさで
TVでやっていると、ついつい見てしまうのですわ。
ただホラーはホラーでも、血みどろスプラッター系は苦手。
心理的にジワジワとせまってくる映画がいいですね。


私が今までに見たホラー映画で一番怖いと思ったのは「エクソシスト」、
その次が「サスペリア」でした。
どちらも古い映画なので、年齢バレバレ。
最近のホラーはマンネリ化しているのかな。
やたら効果音が大きかったりして、インパクトの強いのが少なくなりましたね。

「エクソシスト」は、元祖オカルト映画ということで、何度観ても怖ろしいです。
とにかくリアルでした…。
ホントにいるんだと信じちゃいそうで、周りをキョロキョロしてしまいます(笑)
テーマソングも印象的でした。

マイク・オールドフィールドの「チューブラ・ベルズ」
http://www.youtube.com/watch?v=bYmIKcP7Nbc

この曲を聴くと、DVDのジャケットにもなったシーンを思い出します。




「サスペリア」は、70年代ホラー映画の金字塔だと思います。
“決して一人では見ないでください”というキャッチコピーで話題になっていました。
内容は、いちいち私が書くより、
DVDのパッケージにある解説を書いたほうが良さそう。
以下抜粋↓
“華麗に融合する美と恐怖。
映像と音の魔術師ダリオ・アルジェルト(監督)の真骨頂!
原色を強調した色彩効果と、空間を呑み込む音響効果が見事に重なるイタリアン・ホラーの決定版。
劇場公開時フィルター処理された残酷シーンも鮮明に再現・・・”
・・・となっています。

主人公の女の子(ジェシカ・ハーバー)は1949年生まれ。
その後、どうしているのかな?と思っていたら、
2002年に公開された「マイノリティー・リポート」(スピルバーグ監督/トム・クルーズ主演)に出ていました。

最近、心底怖いという作品が少なくなったのは、
大人になって冷めて物事を見るようになったからかなあ・・とちょっと寂しい気分です。

他に、オススメのホラー映画があったら教えてください。
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