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マドンナとエビータ
2009/10/25(Sun)
WOWOWで、マドンナのライブを観賞。

2008年8月から1年にわたり展開されているワールド・ツアー「STICKY & SWEET TOUR」より12月5日にアルゼンチン・ブエノスアイレスのモニュメンタル・スタジアムで行われたライブ。(WOWOWのサイトより抜粋)

別にファンではないけど、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか
興味があったので、ちょっと観てみた。

いきなり大股開きで登場!相変わらずセクシー。
若々しくて綺麗。
私と年齢が近いけど、とてもそんな年には見えない。
ステージングもド派手。ダンサーも凄いっ!
マドンナのエネルギッシュなボーカルと、年齢を感じさせない精力的なパフォーマンスには
圧倒されます。

マドンナといえば、1996年制作の映画『エビータ』が印象に残っています。
このライブが行われた国は、アルゼンチン・・・『エビータ』の舞台となった国。
あの映画では、マドンナ、良い演技していたよね。
私は映画館で観て、すごく感動しました。

そのプチ感想です(本家HP「映画の部屋」よりコピペ)

“聖母エビータ”と慕われたアルゼンチン大統領夫人エバ・ペロンの激しく短い生涯を描いた感動のミュージカル映画。
もともとミュージカルって苦手だし、主役が好きでないマドンナだし、アントニオ・バンデラスもあまり・・・だったのですが、これがおもちゃ箱をひっくり返したような面白さがあって、好きなタイプの作品でした。セリフがなくて、全部歌なんですけど、マドンナの歌声の素晴らしさには鳥肌が立ってしまった。
例えば「ローマの休日」は、オードリー・ヘップバーン以外は考えられない、と言うようにハマリ役ってあるでしょ。「エビータ」のマドンナもそう。他の女優ではエビータは出来なかった。歌の世界も知ってる、演技の世界も知ってる、ゆえに視野が役者onlyの人より広い。そして中傷には慣れっこのマドンナだからこそ、貧民街からファーストレディにのし上がったエバ・ペロンの心を表現できた、と思うのです。


=====以上コピペ=====

・・などと絶賛していました。
さて、上にも書いたように“聖母”と慕われていたエビータ・・・
映画の中では、良い人に描かれていました。
しかし、去年買った「世界の美女と悪女」という本の中では
エビータは悪女として紹介されています。
何故悪女なのか?
実際のエビータは、自分が貧しかった時代や、さげすんだ人々へ報復したり、
私腹をこやしたり、自分の出自を語る人々は処罰の対象にしていたそうです。
自分の悪口を書いた新聞社を潰したことも。

と、そんな二面性を持ち合わせていたのですね。

映画では、かなり美化されていたということになります、ハイ。

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三国志
2009/10/20(Tue)


アンディ・ラウ主演の『三国志』をレンタルして観ました。
レッドクリフ2』と同時期だったので、ほとんど話題にならず、
また私の住む田舎では上映されていませんでした。

ストーリーは、下の公式サイトを見てください。
http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/threekingdom/

主人公は、蜀の名武将、趙雲。
最期まで、蜀のために戦った勇猛で義に厚い武将でした。
文武両道、眉目秀麗で、“白馬の騎士”というイメージ。
私も、孔明様の次に好きなのは趙雲♪
この映画のことも、趙雲好きなネッ友さんから知りました。
趙雲ファンの人って多いです。

趙雲を演じたアンディ・ラウ、とても格好良かった。
『レッドクリフ』の趙雲役の俳優はイマイチだったけど
こっちの趙雲は、本当に素敵でした〜。

ただ、ストーリーの展開が速すぎて
原作を知らない人は、ついていけないのでは。

趙雲が大活躍する「長坂の戦い」は、やってくれてましたけどね。
(これは「レッドクリフ」でもバッチリ)
このシーンは、趙雲にとって、最大の見せ場ですから。

しかし、その後、あっという間に「北伐」ですよ。
えー?もう?!趙雲も孔明も、白髪頭のおじいちゃんになってる〜!



それにしても、曹操の孫娘と、趙雲が戦場で一騎打ちだなんて
絶対ありえな〜い!
『レッドクリフ』でも、そうだったけど
やっぱり制作側としては、美女が活躍するシーンを多くしたいのでしょうね。
まあ、映画だから仕方ないか。
これは、趙雲の物語だから。
ならば、『三国志』という邦題は、どうよ・・?
時代背景は、確かに、魏・蜀・呉の3国だけど、呉は全然出てきません。
ただただ趙雲の活躍のみを描いています。
それもフィクションの方が多い。
でも『レッドクリフ』に比べてお金はかけてないし
地味な作品なので、どちらかと言うと、こっちの方が好きです。
ちなみに、原題は「RESURRECTION OF THE DRAGON」。

あと1つ不満だったのは、なんで姜維が出てないの〜?
原作では、北伐で姜維の出番が多かったのに。
代わりに、架空の人物が登場していました。

それにしても、孔明役の俳優さんは、55歳位。
28歳の孔明を演じて、無理がありますよ。
『レッドクリフ』の金城武とは、えらい違いだわ。
他に適役がいなかったのかしら。いくら脇役とはいえ。
(作中、孔明の出番はトータルしても、10分程度でした)
せめて、もう少し若くてイケメンな俳優さんに演じてほしかったわ。

いつか、孔明主人公の映画を制作してほしいな〜。
ついでに姜維くんも、登場させてほしいな〜。
なんて、いつもながら孔明贔屓で、ミーハーな意見で失礼しました。

とにかく趙雲またはアンディ・ラウ好きな方には、オススメの映画です。
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