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リメイク映画
2008/12/06(Sat)
『「私は貝になりたい」公開。リメイク映画に未来はあるか?』
http://eiga.com/extra/komai
・・・という記事より。

今話題の「私は貝になりたい」って、リメイクだったのですね。
オリジナルは、1958年オンエアのTVドラマだそうです。
前々回の日記に、私の心に残る映画の1つに「ポセイドン・アドベンチャー」を挙げましたが
数年前、「ポセイドン」というタイトルでリメイクが公開されていました。
先日、BBSにkenさんが書かれていた「ハロウィン」も78年制作同タイトルのリメイク。

最近、アメリカではリメイク作品やシリーズものが多くなっています。
今思いついた映画だけでも「ダーク・ウォーター」「奥様は魔女」「チャーリーとチョコレート工場」
「ミニミニ大作戦」「Shall We Dance?」「イルマーレ」などなど・・・
他にもいっぱい、いっぱい。挙げだしたらキリがない。

↓こちらのページでリメイク作品のリストが見られます。
http://www.fmstar.com/mr/remake/remake.html

このリストを見て、その膨大な数に驚かされます。

現在、ハリウッドはネタ不足で、映画興収の不振は、かなり深刻のようです。
だから、一度ヒットすると続編を作ってみたり、
有名な俳優を起用してリメイクを作ってみたりと
何となく収益目的?って感じがします。

・・・と、目的が何であれ
私はリメイク映画も嫌いではありません。
オリジナルと比較して観るのも楽しいし、オリジナルより良かった作品も、たま〜にあります。
とくに日本の映画がハリウッドでリメイクされるのは単純に嬉しい。

ちなみに一番リメイクの多いのは、文芸古典もので
その中では「ロミオとジュリエット」がダントツなんだそうです。

私が観たのは、68年制作、オリビア・ハッセイ&レナード・ホワイティング主演の「ロミオとジュリエット」だけです。
96年に公開されたレオナルド・ディカプリオ主演の現代版はTVで少し観ました。

オリビア・ハッセー主演の方は、若い頃リバイバル上映されたときに、
映画館で観ましたが、その豪華絢爛な映像と美男美女の主役二人に魅了されたものです。
↓その時買ったパンフレットです。
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